「プロゼロニン」の働き
ノニには体に良い成分が多く含まれています。抗菌・殺菌作用のあるモリンデン、消化器系に作用するアントラキノン、炎症抑制や鎮痛、脳内ホルモンの分泌を促進するスコポレチン、ノニの独特の匂いの成分であり、体脂肪の燃焼に有効な中鎖脂肪酸、ダムナカンタールはガン細胞の増殖を抑え、抗ガン作用があると言われています。
その中に「プロゼロニン」酵素があります。プロゼロニンは主に肝臓に貯えられ、一定時間で血液中に放出されています。放出されたプロゼロニンは細胞に届けられ、細胞内でゼロニンに変化します。ゼロニンには体内の傷ついた細胞を修復・再生し、汚染された細胞の免疫力を高め正常化する働きがあることが明らかにされています。
プロゼロニンは脳内ホルモンであるエンドルフィン(脳内モルヒネ) を活性化し、鎮痛効果を発揮します。さらに、セロトニン(脳内の神経伝達物質)にも働きかけ、気分を爽快にする作用もあると言われています。
このように体に重要なプロゼロニン・ゼロニンですが、体内の細胞異常(炎症やガン細胞化)がおこったり、細菌・毒素の侵入、ストレスなどで、大量に消費されてしまうのです。そのうえ、近年の環境悪化や土壌汚染により食物中のプロゼロニン量が減っているとも言われ、ストレスが多い現代生活においてプロゼロニン不足が懸念されています。
ノニにはパイナップルの約800倍のプロゼロニンが含まれおり、プロゼロニン不足を補う食物として注目されているのです。
更新日 2004年9月19日
関連商品:注目のプロゼロニンで健康サポート! ノニピュア(ノニ果汁ジュース)






ここがオススメ!
製薬会社や学会も注目しているバナジウムと多くの微量ミネラルをバランス良く含んだ天然のバナジウム水。「血糖値が気になる」という方にお薦め。