スタッフブログ

コラム

今年もよろしくお願いします

久しぶりの投稿になりました従業員Iです。アットいうまに1年が過ぎて、年があけて、もう1月も半ばとなりました。相変わらず気温は高くて、汗かきの従業員Iは本格的なコートなどは今だに着ることもなく押入に眠っています。

対応調節が難しく、また水分補給をあまりこまめにしない時期でもあるので十分に水分補給しましょう。

今年は初めての案内は「パウチ」です。なぜかパウチに入ったゼリーが意味もなく欲しくなる従業員Iですが、弊社でもパウチの対応が可能で、実績も豊富にあります。デザイン、中身液も豊富対応可能ですので、これから春先、夏場に向けてオリジナルスポーツ飲料やオリジナル栄養ゼリーなんかもお勧めです!ご興味ありましたらぜひ弊社へご相談ください!

パウチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルドリンクなどのOEMのご相談はお電話またはお問合せフォームよりお願い致します。

TEL 06-6192-5006

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季節の変わり目は注意ですね

従業員Iです。寒かったり暑かったり体温調節が難しくなりますね。

体調を崩しやすくなりますので手洗いとうがいで体調に気をつけてください。

これから寒くなってきますので暖かいコーヒーやお茶のOEMご依頼が増えてきます。

弊社では缶コーヒーのOEMもパッケージから内容液までOEMのお手伝いが可能

です。

また販売地域の近くで製造することで輸送コストを抑えることも可能です。

お考えであればぜひ弊社へご相談ください。

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輸出入事業

久しぶりに韓国取引先のS社長がお見えになりました。
彼は韓国で輸出入事業をしており、韓国国内での有力スーパーマーケット、 百貨店などへ商品供給をしてります。時には海外メーカー・サプライヤーと商品開発も行っております。
今回の来日も商品開発を兼ねて弾丸スケジュールでやってきました。 韓国国内では現在においても震災・原発事故以降に日本製品の輸入制限措置がとられております。
水産物が一番厳しく輸入停止が多いです。次いで農産物。 一般加工食品・菓子についても、13都府県の生産品はすべて放射線検査が必須です。

原発事故以前からも「牛」由来原料を使用した製品は輸入禁止です。 日本はBSE発祥国との理由からです。 弊社もビーフエキスをわずかに配合した製品を案内したところ、当然採用にはなりませんでした。 でも、韓国も日本と同様に前大統領の時代にアメリカ産牛肉の輸入を解禁しています。 だったら・・・。

いずれにしましても、韓国マーケットに日本製品をどんどん導入していきたいと考えてます。 また、韓国製品も日本で販売できるものは輸入していきます。

ちなみに、来日したS社長は日本のラーメン屋さんのラーメンが大好き。 S社長以外の知り合いの韓国人の多くが日本のラーメンが好きと言います。
TVでも海外でヒットしているシーンをみますが、日本のラーメンってすごい! 今回は「塩元帥」さんの泉佐野店に行きましたが、食べ終わったて外に出たら、 観光バスが店横の路上に停車、バスから降りて店の入り口付近にぞろぞろとあつまり、 店の写真やらを取っていました。 どこから来たか尋ねると、台湾の方たちでした。 観光ツアーにラーメン屋さんが入っているのもビックリの日でした。

輸出入担当V

体にいいもの希少糖②

『希少糖』は何なのかといいますと、
『希少糖』はその名の通り自然界にごくわずかしか存在しない珍しい糖です。
香川大学の何森(いずもり)健教授の研究によって世界で初めて量産に成功したそうです。
とは言うものの希少な糖ですから、大量には生産ができないと産学官連携の
松谷化学工業さんからうかがいました。
NHKのあさイチで紹介された研究結果では、
34人の成人に希少糖入りシロップと希少糖無しシロップを
12週間毎日30g摂取した時の体重変化を比較してみると、
希少糖入りシロップの方が平均で-2kgの体重変化がありました。
という内容のものでした。
『希少糖』自体はカロリーゼロと言われており
その効能は、
食後血糖上昇抑制
内臓脂肪蓄積抑制
動脈硬化抑制
活性酸素発生抑制
血圧上昇抑制
がん細胞増殖抑制
など
様々な生理機能が研究されています。
今後は、様々な研究とともに『希少糖』を使用した多くの製品が
開発されようとしています。
こんなハイテクな時代になってもまだまだ解明されていないことがあるんですね。
つづく

オリジナル商品・プライベートを商品制作のロット数

飲料OEM

記念すべき1回目のブログ更新です。今回は、OEM業界のお問い合わせが一番多い「小ロットについて」です。

これからプライベートブランド・オリジナル飲料をお考えのお客様はご参考にして頂ければと思います。

『1,000本作りたい。』『100ケース作りたい。』
物理的には可能ではありますが、コストはかなりの割高となり、現実的な価格にはなりません。
『いくらかかってもいいから作りたい』とおっしゃるお客様なら問題無いのですが・・・。

飲料工場は装置産業と言われています。
どの生産現場でも同様でしょうが、規定のラインを止めることなくフル稼動することが、生産性を高め、かつ、低コストでの製造につながります。
単品を同じラインでしかも高速で製造することができればコストダウンできるのです。

弊社は「小ロット」でもご要望にお応えできるよう努力いたしてまいりました。
しかし、「小ロット」には限界がありますね。最終的なご提示価格と製造ロットのバランスが難しいです!

たとえば、多くの飲料工場には容器に充填する前の中身液を調合するタンクがあります。
このタンクの容量は6,000リットルの場合が多いです。
充填する容器が500mlとします。
単純に計算しますと

6,000リットル➗500ml=12,000本です。

これは1滴残らず充填できたらですが、実際の出来高は10〜15%のロスがあるでしょうか。
したがいまして、このタンクがいっぱいにならない数量でのお申し出はかなりご対応が難しいです。
可能だとしても超割高ですね。
本音はこの6,000リットルタンクで言えば、10タンク分はいただきたいところですが・・・。

たとえば、充填機という飲料工場の心臓部とも言えるマシンがあります。
このマシンの性能を示すものとして、1分間あたりの充填できる数量があります。
1分間に300本充填できたとします。
単純に計算しますと半日分4時間×300本/m=72,000本が製造できます。
当然、清掃などの時間もあります。中身液によってはかなりの時間をライン清掃に使います。
場合によっては、製造している時間より清掃時間が長い日も発生したりも・・・。

「小ロット」には限界があります。また、どうしても高くなってしまうのです。

 

まずはご相談下さい。飲料OEMを専門に行ってきた会社だからこそ実現できることが
ございます。

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